1ヒット。またもアシストフックがブレイク

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9月中旬 ポイントO
5:00から釣り開始。南西の風がやや強く、糸ふけと潮流が同じ方向で合わさり、ジグを着底するのが困難。ダイペンの操作は問題ないが、特に反応なし。6:30頃、***がヒットするが、またもアシストフックでブレイク。今度は針のチモト近くの糸が切れていた。やはりスメルトの標準アシストは、狙うターゲットによっては、交換した方がいいと思う。

ここでダイペン操作について意識していること、気が付いたことを書いてみる。
・風と波、流れを、意識してルアーを操作する。
・右投げ、左投げどちらもできるといい。左右両方の風や釣り座の形状(バックスペース)に
 対応できる。
・ダイペンの釣りは、ルアーを注視するので視力がよくなる。(実際に仕事で1日中PC作業してい     ても目が疲れることが少なくなった)
・海に向かって右か左からの風なら少々強くても飛距離はほとんど低下しない、むしろ飛距離がアップするように感じる。
・ダイペンは風によって糸ふけができた方が操作しやすい。糸ふけで自然にダイペンが直立する。
 風がなくてルアーを正面に投げて潮も流れてない場合は、糸ふけを作るために意識して竿先を送り 込む必要がある。

今後の課題
アシストフックは、強度の高いものを選定または自作する。自作の場合フックサイズとラインが自由に選べるのが利点。

釣りの攻略について
経験の蓄積や情報を集めてやっていくことがほとんどだと思うが、これに加えて、一般原則、例えばターゲットの習性や魚体の形から泳ぐスピードや運動性、性格や五感の特性、からアプローチすることも考えられたら、より楽しくなりそう。(理想だが、難しいと思う)

その他
ダイペンを引いていると鳥が見に来て、反転していくことがあるが、この先、ルアーがさらに発展して鳥も気が付かない程にリアルになると鳥が釣れてしまったりして問題になるかもしれない。

魚体の根ズレ対策
ペンデュラムキャストするのであれば、リーダー長をトップガイドからリールシートより少し上の長さにする。こうすることで太いリーダーを付けても、リーダーがトップガイドより外側になるため、ライントラブルは発生しなくなる。
この利点により、細糸に太いリーダーをセットできる。pe3号+100ポンドとか
10フィートのロッドなら240cmほどの長さをとれるが、長いロッドだとさらに長くリーダー取れるため有利。